[Photo] CP+2015へ (Nikon D810A、Sigma 150-600mmをペタペタ)

2015年2月12日~15日まで開催していたCP+へ足を運んでみました。
CP+2015 CP+2015

 

最大のお目当ては15日の講演「フォトライフを彩る星の撮影」(日本写真学会、塩田様、蒔田様、山野様(ニコン))を拝見するためです。

CP+講演

 

内容は「星の撮影に興味を持ってもらうための内容から少し深いところの内容」であり、「コンデジでも楽しく月、星雲の撮影ができるんですよ!」という内容と、「天体用機材の 宇宙の深い世界へどうぞ?」的なものでした。

が…

山野様の内容にて、コンデジでM42とかあんなに綺麗に撮れるの?と驚くばかりでした!
一瞬、「COOLPIX P610を買ってみようかな?」などと「あふぉ」なことを考えてしまいましたが、うちのカメラで十分なので我に返りましたが…

その中で、後述します5月に発売されるNikon D810Aで撮影した画像もチラリと写し出されたりして、脳内モルヒネが分泌されそうな勢いでした。
(「あふぉ」ですねw)

 

次に触りたかったもの、見たかったものとして…

2015年2月10日に発表された NikonブースのD810Aです!
Nikon D810A D810A

残念ながらD810Aはケース内にて厳重に保管されていましたので、撮影をすることはできませんでした。
(残念です)

最近、ニコンのWebサイトにも天体写真系のコンテンツ多くなっていたので、何かあるのかな?程度にしか思っていませんでしたが、まさかの天体撮影用D810が出てくるとは思ってもいませんでした。

価格コムにも製品の価格がでていますが、38万円とのことです…
(高い…)

天文用としては、キヤノン 60Daが4年前くらいに限定生産的な感じで販売されていましたが、これと似たような感じの生産になるのでしょうか?

ただし、60Daと違うのは、価格も、CMOSサイズも、画素数も何もかもが違うので天体写真ユーザの食指が動くのか気になるところです。
ゴールデンウイーク後に情報収集しようかと…

私がNikonユーザではなく、キヤノンユーザあたりならば「イラナイ (-д-。)ノ ⌒ ゚ ポイッ」で終了なのですが、最近高感度ノイズの少なそうなフルサイズ(FX)機に興味が出てきていたので、悩ましいところです。

買う確率は、ハーフハーフですね。
先に赤道儀を購入したい気持ちもありますから…

 

次に、触りたかったものが…

2015年2月12日に発表のあった Sigma 70-600mm Contemporary です。
Sigma 150-600 Contemporary

実はこの製品、先月から内々の予約(予約と言っても、予約できるようになったら「即予約してください」という予約をw)は入れておりまして、ほしいけれども、一度も触らずに購入というのもイヤだったので、取り敢えず見てきた感じです。

Sportsラインを散々触っていたので、それに比べると軽いので、私にとっての最良の選択かな?という気がします。

買った暁には写真をアップしようと思っています。

 

最後に…

VixenさんとBorgさんのブースを見てきました。
Vixen IMG_1224

ぶっちゃけ、Vixenさんの製品は天体望遠鏡ショップやヨドバシカメラに行けば見ることができるので、それほど真新しさはないのですが、Borgの鏡筒は実物を触れる場所が無いような気がするので、色々と触らせていただきました。
(写真取り忘れ…)

何気に操作性は良いと感じましたし、単焦点のAFの効かないレンズと考えると小さくて便利なのかな?と…

天体撮影のオートガイド用に検討していたので、色々と参考になりました。

 

おまけ…

SigmaさんのInvitation Cardです。
Sigmaさんのこういうセンスが好きなんですよね。
Sigma Invitation Card

 

Sigmaさんのブースでいただいた粗品
中にはDP1とDP2で撮影した写真パネルでした。
Sigma 粗品 Sigma 写真パネル

 

来年も時間の余裕があれば行ってみたいと思います、物欲が芽生えるのは怖いですが…