子供の頃に憧れた…

小学生の高学年時に担任が天体観測の好きな教師だったということで、そこから天体にすごく興味がでてきました。

この時期、インドネシア(だったと思います)で金環日食(うる覚え)があり、土曜日の放課後、先生と有志の生徒でテレビを見ながら感動した記憶があります。
(年齢がバレバレですね)

その後、天体への憧れと素晴らしさで父親からもらった双眼鏡を首から掛けて、屋上で寝っころがりながら空を眺めることが多かったのです。
Still Dreaming

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さらに数年後…

ハレー彗星のブームがやってきます。
このとき祖父と賭け?をして、学年で30位(400人中)以内だったら、天体望遠鏡を買うように要求してそれが達成できたため、ビクセンのフローライト鏡筒と自動追尾機能付きの赤道儀を購入してもらいました。
(なんというあふぉな家庭…)

その天体望遠鏡と父親より受け取ったニコンの一眼を使用して天体写真を撮るのを夢見たものです…

当時、毎月かかさず購入していた天文ガイドに投稿されたりして掲載される天体写真。

特に…

「M○○」とネーミングされるメシエ天体の写真を撮ってみたい!!!
Feeling Good

なんて思っておりました。

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しかし…

そんな夢も叶わず、何も撮れない(正確には、真っ黒な写真しか撮れない)まま、うやむやのうちに私の天体観測ブームは過ぎ去ったのでしたw
(酷い飽きっぽさですw)

今、なぜ目標を達成できなかったのかを自己分析すると…
①一眼レフの使い方なんてわからなかった
また、一眼レフの使い方を勉強、実践しようにも、フィルムに現像代を父親に委ねるのが嫌であった
②天体写真の知識レベルが0であった
③ハレー彗星後に高校受験モードに突入したから

この3点が一番大きかったと…
(っていうか、全部ダメ?)

まぁ、高校に入ってからは、別の興味ができてしまったというのもあります。
こんな感じで第一次天文ブームは過ぎ去りました。

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さて、この時代に買ってもらった天体望遠鏡はどうなったかといいますと…

大学で上京中に叔父&従弟に持っていかれました(笑)
今もあるのかは不明です。
(こんど叔父とスカイプでチャットするときにでも聞いてみようかと思います)

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そして…
伝説へFurious

じゃなくて…

そして、数年前から昔できなかったことを色々とやり始めたのですが、天文に関しての第一歩がデジイチや車の購入でした。
(ただし、車はあまりの乗り心地の悪さにぶつけられた時に手放してしまいましたが…)

少しづつではありますが、デジイチの扱い方も理解できてきました。
そして、どのような機材であればメシエ天体を撮れるのか?を書籍や人様のブログなどで勉強してきました。
そろそろステップアップをして天体観測の方向へと動き始めようかと思います。

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まずは…

お手軽な天文写真撮影機材をそろえようと考えています。
(いきなり重いものを買っても、撮影にいける時間が頻繁には取れませんからね)
三脚とレンズ、そして簡易赤道儀を購入しようかと考えています。

・三脚は荷重8kgくらいのものでバイクのシート下に入れれるもの。
1万円↑くらいのもの

・レンズは明るいレンズで単焦点のものと魚眼のもの、そして600mm程度の明るめのもの。
下記レンズが候補。すこしづつそろえて行こうかと。
シグマ 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO
シグマ 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE
BORG  600mm

・簡易赤道儀はビクセンのポラリエのような軽くて持ち運びをしやすいもの。
ビクセン ポラリエ、ケンコー スカイメモRS あたりかなぁ…

を考えています。

目標は…

最低でも(年内)アンドロメダ!

どこかの前首相のような発言に見えるのは木の精です…
とりあえず最初は「天の川」です!
Pray